伏見稲荷の山頂までの距離や時間は?山頂に御朱印やおみくじはある?

伏見稲荷大社は、全国の稲荷神社の総本宮とされ、多くの参拝客で賑わいます。

その伏見稲荷大社ですが、本殿から奥社までの参拝だけではもったいないんです。

なぜなら、稲荷山には7つの神蹟があり約一万基ものお塚があると言われ、ここでしか見られない神秘的な空間が広がっているからです。

まさに、別世界裏パワースポットなんです!

稲荷山の山頂(一ノ峰)を目指して、神様をお参りしながら山を登ることを『お山巡り』といいますが…

今回は、『お山する』際に知っておきたい山頂までの距離所要時間を詳しく紹介します。

また『山頂に御朱印やおみくじはある?』といった疑問についてもお答えします。



伏見稲荷の山頂までの距離・所要時間

分岐点である四ツ辻から、一ノ峰(山頂)を目指し、ニノ峰、三ノ峰を巡り本殿へと帰ります。

この時計回りのコースが昔より正式とされ『お山めぐりコース』とされています。

(四ツ辻の三叉路を右に行く反時計回りでも山頂にたどり着くことは可能です。)

【往復距離】約4キロ

【所要時間】約2時間

※休憩時間などを含み、あくまで目安です。

【伏見稲荷大社本殿】

拝殿 伏見稲荷

約5分

【奥社】お山巡りの起点

奥宮

約12分

【三ツ辻】

約7分

【四ツ辻】(山頂まで半分)

約8分

【眼力社】

眼力社

約8分

【薬力社】

薬力社

約13分

【一ノ峰】(山頂) 標高233m

一ノ峰

約4分

【二ノ峰】青木大神

稲荷山 二ノ峰

約6分

【三ノ峰】白菊大神

約5分

【四ツ辻】

本殿へと下山します。

日頃から全く運動しない!という方には少々きついかもしれませんが、山中にはお茶屋さんも多くあります

(主要なお塚の近くにあり、山中に十数軒ほど)

ですので、休憩しながら身構えることなくお山めぐりを楽しむことが出来ますよ!

とはいえど、『お山』ですので、運動靴を履くなど動きやすい格好で出かけて下さいね!

山頂に御朱印やおみくじはある?

・結論から言えば、山頂での御朱印の授与はありません

・おみくじはルフ式【無料】のものがあります。

御朱印を受け取れる場所

伏見稲荷大社で御朱印を受け取れる場所は3箇所あります。

それぞれの場所で受け取れる御朱印の種類が異なります。

①【本殿左側の授与所】

 

伏見稲荷大社 御朱印

本殿左側の授与所で頂ける『伏見稲荷大社』の御朱印

【授与料】300円

【受付時間】

午前8時半~午後16時頃

※受付時間は変更の可能性があります。最新情報は神社さんにお問合わせ下さい。

②【奥社奉拝所】

奥社奉拝所は千本鳥居を潜った稲荷山の山中にあります。

お山巡りの起点となる場所です。

奥社 令和限定 伏見稲荷

奥社奉拝所で頂ける『奥社』の御朱印

【授与料】300円

【受付時間】

午前8時半~午後16時頃

※受付時間は変更の可能性があります。最新情報は神社さんにお問合わせ下さい。

こちらは、改元祝いということで、期間限定で授与されていた御朱印です。

書き置きでの授与でした。命婦絵馬のイラストが描かれていて可愛いです。

③【御膳谷奉拝所】

稲荷山の山中にあります。

御膳谷奉拝所

御膳谷奉拝所(ごぜんだにほうはいじょ)

『稲荷山』の御朱印はここで授与して頂けます。

【御朱印受付時間】

午前9時~午後15時45分

※受付時間は変更の可能性があります。最新情報は神社さんにお問合わせ下さい。

山頂では御朱印を受け取ることができません!

稲荷山 御朱印

御膳谷奉拝所で頂ける『稲荷山』の御朱印

【授与料】300円

お山巡りをして頂くこちらの『稲荷山』の御朱印は、やはり感慨深いというか…

達成感がありますね!

山頂のおみくじ

拝殿すぐ右にセルフ式【無料】のおみくじがあります。

稲荷山 おみくじ 山頂

(2019年5月11日撮影)

出てきた数字を見たら、看板にある数字を探してくださいね。

正直ここのおみくじは・・当たります!

私は、山頂のおみくじと、眼力社のおみくじ(こちらも同じセルフ式)を引いたのですが…

なんと同じ番号が出ましたΣ(゚д゚lll)

メッセージも自分にぴたりと当てはまるものでしたよ…!;

稲荷山 おみくじ 山頂

『凶後大吉』『吉凶 不分 末吉』 など、結果もとても細かいです。

この吉凶の種類はなんと17種類もあるんです…!

神様から、より詳細なメッセージを受け取れる気がします。

皆様もぜひおみくじを引いてみてください!

無料とはいえど、お賽銭はしましょうね。

伏見稲荷『お山巡り』の見どころ紹介

お山巡りの醍醐味と言えば、『稲荷山に無数にあるお塚や神蹟を巡る』こと。

事前にある程度の知識を持っているのとそうでないのとでは、お山巡りの充実度も違ってくるはず・・!

そこで、お山巡りする際に通る各所の基本情報・見どころをざっと紹介します!

本殿→千本鳥居→奥社奉拝所→根上がりの松→熊鷹社→三ツ辻→三徳社→四ツ辻→田中社神蹟→大杉社→眼力社→御膳谷→薬力社→長者社→一ノ峰→二ノ峰→間の峰→三ノ峰

上の順に紹介します!

また、各お社からの所要時間休憩ポイントなども掲載しているのでお山巡りの参考になさって下さいね。

伏見稲荷大社本殿

伏見稲荷大社 本殿

【本殿】

【主祭神】■宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

■田中大神(たなかのおおかみ)

■佐田彦大神(さたひこのおおかみ)

■大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)

■四大神(しのおおかみ)

ご利益商売繁盛・五穀豊穣

他にも家内安全・交通安全・芸能上達・安産・万病平癒・学業成就・・など

多彩なご利益があると信仰されています。

内拝殿の先にある本殿には、5柱の神々が順に祀られています。

この構造を『五社相殿(ごしゃあいどの)といいます。

稲荷大神=『宇迦之御魂大神』であると考える人はひょっとすると多いかもしれません。

確かに、この稲荷大社においても『主祭神ではあるのですが、

実は『稲荷大神』とは、この5柱の神々を総称した呼び名なのです・・!

稲荷造 本殿

稲荷大社といえば、御本殿の造りも有名です。

しばしばテレビでも取り上げられているのでご存知の方も多いはず。。

屋根の前面が長く、庇(ひさし)のようになっています。

この構造は、打越し流造(うちこしながれづくり)』といい

別名『稲荷造り』とも呼ばれており、国の重要文化財に指定されています!

本殿の参拝を終えたら、奥に見える鳥居をくぐり階段をのぼって奥社を目指します!

千本鳥居

千本鳥居とは、境内後方にある「奥宮(おくみや)」から「奥社奉拝所」への山道に密集して建てられている鳥居のことです。

朱塗りの鳥居が二筋の参道に隙間なく立ち並んでいるその姿は圧巻です。

千本鳥居を潜るならその意味や由来などを知っておくと、より一層感動すること間違いなしです^^

こちらで詳しく紹介しています。

伏見稲荷大社の千本鳥居の由来や意味は?本数は本当に千本?

奥社奉拝所

伏見稲荷大社 奥社奉拝所

(2019年5月21日撮影)

稲荷山の山道でもある、かの有名な『千本鳥居』を抜けると到着する『奥の院』

こちらの社殿の背後には、『稲荷山 三ケ峰』が位置していることから、

『お山の奉拝所』とされています。

さあ、ここからその『お山』に登りますよ!

※お山されない方はここまでが一区切りとなります。

伏見稲荷 おもかる石

おもかる石

奥社奉拝所の右奥にあり、伏見稲荷大社で有名な占い石です。

石の重さを想像した後に、願い事を念じながら、石を持ち上げます。

予想より軽ければ願いが叶う、と言われているのですが…

私は、毎度重く感じます・・苦笑

根上がりの松

伏見稲荷 根上りの松

一方の根が、浮き上がっていることから『値上がりの松』と呼ばれています。

『値(根)が上がるのを待つ(松)』と言われ、特に証券会社・株に関係する人からの信仰を集めているとか。

また、根の下を潜ったり、木肌を撫でたあと自身の痛むところを撫でると腰や膝の痛みが治るとも伝えられています。

御神木自体はすでに枯れているので、コンクリートで補強されています。

トイレはここで!

(2019年5月21日撮影)

これより先に、お手洗いはありません!

ここで済ませておきましょう。

【お手洗いの利用時間】

午前7時30分~午後4時20分

時間通りの開錠・施錠が出来ない場合がある

この時間以外は、楼門下警衛所横・授与所北側奥社のお手洗いを利用しましょう。

お山の風景

稲荷山

(2019年5月11日撮影)

奥社を抜けると稲荷山ならではの景色に変わっていきます。

奥社までごった返していた参拝客も一気に減り、雰囲気ががらりと変わります。

山中に約1万数千基あるというお塚にも圧倒されますよ。

ちなみに、お塚のほとんどは明治時代以後に設置されたものだそうです。

稲荷山独特のこの風景が、比較的最近できたものであることに驚きます。

稲荷山 お塚

(2019年5月11日撮影)

石段を上がっていると、たくさんのお塚が…。

このまま真っ直ぐ石段を登っても熊鷹社に到着しますが、せっかくなのでこちらのお塚を抜けるルートで向かいました。

稲荷山 お塚

(2019年5月11日撮影)

こちらの道を抜けると、熊鷹社に到着します。

熊鷹社(くまたかしゃ)

熊鷹社(くまたかしゃ)は、『竹屋』というお店の向かいにあります。

稲荷山 熊鷹社

新池(【谺ケ池】こだまがいけ)の畔にあり、明治時代初期に現在の社殿が造営されています。

行方知れずになった人の居場所を探す時、池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に手がかりがあるとか…。

稲荷山 熊鷹社

祀られている形態は、『お塚』と同じ。

献灯されるロウソクの数がとても多いです。(写真はまだ少ないほう)

このロウソクの炎が、お狐さんを照らし出し神秘的・幻想的な空間を作り出しています。

三ツ辻

【奥社より約12分】

稲荷山 三ツ辻

(2019年5月21日撮影)

奥社から歩いていてきて、『そろそろ疲れてきたかも・・・』と感じる場所です。

ですが、まだ道のりは長し・・!ですので、ここで小休憩するも◎

写真を撮影した時はまだ営業時間外でしたが、『三玉亭(みたまてい)』というお茶屋さんがあります。

甘味の他に、いなり寿司やうどんなども提供されていてお食事できますよ。

稲荷山 三ツ辻

開店前ですが、写真右側が三玉亭です。

三玉亭

【営業時間】10:00~17:00(不定休)

【電話番号】075-641-3305

※営業時間などは変わる場合もあります。最新情報は店舗にお問合わせ下さい。

三徳社

三ツ辻から四ツ辻の途中にあるお社です。

三徳社 稲荷山

三ツ辻から四ツ辻へは、400段の石段が続き『三徳さんの石段』と呼ばれます。

三徳社は『三つの徳』と書きますが、その名の通り『衣・食・住』に関するご利益があるとされています。

四ツ辻◆(中間地点)

【三ツ辻より約7分】

稲荷山 四ツ辻

(2019年5月11日撮影)

『お山巡りはしたいけど、山頂までは厳しい!』という方はここがゴールでも◎

稲荷山の山頂では、景色を一望できるスポットはありません。

ですので、四ツ辻が京都市中を見下ろせる絶景スポットとなります!

山頂まで行かずとも、登りきったような達成感は得られます^^

稲荷山 四ツ辻

記念写真を撮るにはもってこいのスポット。

稲荷山 四ツ辻

仁志むら亭

江戸時代末期創業、150年の歴史があるお茶屋さんです。

創業当時(1864)は、幕末の動乱期

『参拝客の安全・便宜を図る』目的で警備・休憩所を設けられたのが、にしむら亭のはじまりであるとか…。

こちらのにしむら亭、なんと俳優 西村和彦さんの御実家だそうですよ!

稲荷山 ソフトクリーム

お座敷もあり、食事もできます。

絶景を堪能しながら、一息つける場所って素敵ですね。

ソフトクリームを食べる参拝客も多く見られます。

稲荷山 にしむら亭

見た目にも涼しい飲み物の販売。

汗ばむ季節には嬉しいです^^

にしむら亭
【営業時間】9:00~17:00(L.O.16:00)
【電話番号】075-641-2482
※営業時間などは変わる場合もあります。最新情報は店舗にお問合わせ下さい。

田中社神蹟

稲荷山 四ツ辻

三叉路の真ん中(写真の右側の道)下り坂になっているところが大杉社へと向かう道になります。

しかし『まだまだ元気!』という方は四ツ辻から延びる石段を登り田中社神蹟もお参りしてみては…?

ちなみに、田中社神蹟は七神蹟の一つです。

急な階段が続きます。気をつけて登りましょう。

権太夫大神の名で祀られています。

神名についての詳細はよくわかっていないそうです。

田中社神蹟 稲荷山

周りにはお塚がたくさんあります。

ちなみに、田中社神蹟の後方からも京都市中心部から以北が一望できるスポットになっています。

大杉社

稲荷山 大杉社

(2019年5月21日撮影)

神様が杉の木に降臨し、邪気を祓ったと言われていることから、古い杉の木が御神木とされています。

稲荷山 大杉社

病気平癒商売繁盛金運などにご利益があるそうです。

建築業者の信仰が厚いとのこと。

ちなみに、大杉社の手水舎のところにも無料のセルフ式のおみくじがあります。

眼力社

【四ツ辻より約8分】

『眼力さん』の名前で親しまれているお社です。

稲荷山 眼力社

(2019年5月21日撮影)

眼の病がよくなる先見の明眼力が授かると言われています。

企業経営者や相場関係の崇敬者が多いそうです。

稲荷山 眼力社 狐

鋭い眼光とポージングが印象的な眼力社のお狐さん。

稲荷山から駆け下りた狐をイメージされているそうです。

稲荷山 眼力社 御守り

とても人気のあるお社で、眼力社限定のお守りやグッズなども販売されています。

稲荷山 眼力社 おみくじ

山頂同様に、無料のおみくじがあります。

御膳谷(ごぜんだに)◆

稲荷山 御膳谷

三ケ峰の神々に供物を捧げる場所だったことから『御膳谷』と呼ばれます。

七神蹟の一つです。

現在でも御膳谷祈祷殿では朝と夕方の2回に日供(にっく)が行われていますよ。

この御膳谷にある、『御膳谷奉拝所』にて『稲荷山』の御朱印が授与されています!

山頂には御朱印の授与所はありません。

薬力社

【眼力社より約8分】

稲荷山 薬力社

(2019年5月11日撮影)

薬力の滝があり、万病平癒の神様として信仰されています。

眼力社と同様人気のあるお社です。無料のおみくじもありますよ。

近くには、咳・喘息から守ってくださる『おせき大神』が祀られています。

のどの神様なので役者さんの信仰も厚いそう。

稲荷山 薬力社 瀧

細い筒から水が流れ出ています。

滝…というよりは水行場といった感じでしょうか・・?

ひんやりとした空気が流れていて神域感があります。

薬力社向かいの薬力亭では、御神水でゆでた『健康たまご』が人気。

1個80円とお安いです。

小腹も満たされて健康祈願もできてとてもお得ですね^^

長者社

【薬力社より約6分】

稲荷山 長者社

(2019年5月11日撮影)

【七神蹟の一つ】別名、御劔社(みつるぎしゃ)とも言われます。

謡曲『小鍛冶』にて語られるお社です。

刀匠として名高い三条小鍛冶宗近(さんじょうこかじむねちか)が一条天皇に剣を打つように命じられます。

稲荷大神の助けを得て、出来上がったとされる宝剣の名は『小狐丸』

ここ御劔社は、小狐丸の聖地とされています。

稲荷山 長者社 焼刃の水

焼刃の水(やいばのみず)

この井戸の水は、条小鍛冶宗近小狐丸を鍛えた時に焼刃に合わせ用いたとされる霊水です。

一ノ峰頂上】◆

【長者社より約7分】

長者社から一ノ峰にかけて続く約200段の石段が最後の難所です。

そこを越えると…

標高233m ようやく山頂『一の峰』に到着です!

稲荷山 山頂

(2019年5月11日撮影)

道中登るだけでなく、下る箇所も多いので、『あれ、ここからもう下山なの?』と勘違いされている参拝客も見られました。

また、一ノ峰に到着しても景色が見渡せるようなスポットではないので、『ここが山頂…?』と疑問に思う方も多いようです。

正式なルートで参拝をすると、お店の横に『山頂』と書かれた看板が見えるので、目印にしてくださいね!

稲荷山 山頂

【七神蹟の一つ】御祭神は末広大神です。

『末広がりの神様』といわれ、神名も縁起がいいですね。

稲荷山 山頂

一ノ峰の神蹟もこのようにたくさんのお塚に囲まれています。

お塚をぐるりと回って山頂を堪能しましょう!

ニノ峰

【山頂より約4分】

【七神蹟の一つ】青木大神を祀ります。

稲荷山 二ノ峰

一ノ峰・ニノ峰・三ノ峰の祭神は本殿に祀られている神様と同じであると考えられています。

しかし、神名を含め、詳細はわからないそうです。

ちなみに、青木大神が同一神とされるのは、『佐田彦大神』

航海導きの神とされます。

稲荷山 二ノ峰

(2019年5月11日撮影)

ニノ峰を後にして、振り返るとこんな景色。

間の峰荷田社(かだしゃ)】◆

【七神蹟の一つ】御祭神は『伊勢大神(天照大神)』

稲荷山 荷田社

荷田社の石鳥居は、奴祢鳥居(ぬねとりい)と称され、とても珍しい鳥居です。

額束の両側に合掌状の破風扠首束(さすつか)をはめているのが特徴です。

なんと全国に2基しかないというレアな鳥居なんです!

荷田社をお参りした際は、是非注目してみてくださいね。

三ノ峰

【ニノ峰より約6分 四ツ辻まで約5分】

稲荷山 三ノ峰

【七神蹟の一つ】御祭神は、白菊大神です。

明治20年代半ば、改修工事中に古代の変形神獣鏡がここ三ノ峰から出土されたそうです。

三ノ峰をあとにすると、約5分でにしむら亭のある四つ辻に到着します。

そこからもと来た道を通り、下山できますよ!

伏見稲荷大社へのアクセス

正式名称 伏見稲荷大社
所在地 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
電話番号 075-641-7331
拝観時間 終日参拝可能
交通 ・JR奈良線 『稲荷駅』下車 徒歩すぐ / ・京阪本線 『伏見稲荷駅』下車 東へ徒歩5分

・京都市バス南5系統 『稲荷大社前』下車 東へ徒歩7分

駐車場 あり

伏見稲荷『お山巡り』に関するまとめ

伏見稲荷大社本殿から稲荷山山頂までの往復距離約4キロ

所要時間約2時間ほどです。

途中急な階段が続く難所はあるものの、決して険しい山ではないので、神蹟・お塚めぐりを楽しみながら登山できます。

途中にはお茶屋さんもたくさんあるので休憩しながらゆっくりお山巡りしましょう。

稲荷山に登拝したからこそ見られる神秘的な光景は、『お山してよかった!』と思わせてくれますよ。

稲荷山登拝御朱印は、山頂ではなく、山中の『御膳谷奉拝所』にて授与されているのでお間違えなく!